本契約は、当社が本サービスの利用を希望する者から当社所定の利用申込により本サービスの利用申込を受け、当社がこれを承諾したときに成立するものとします。当社は、当社の判断により利用申込を承諾しないことができるものとし、かつ、利用申込を承諾しない理由を開示する義務を負わないものとします。
当社は、利用者に対して本サービスとして、当社が別途定める内容の自動音声又は録音音声(以下これらを総称して「自動音声等」といいます。)による営業先への電話受発信、ブラウザ受発信、音声録音、録音書き起こし等を行うためのサービスを提供します。
当社は、利用者の承諾なく、本サービスの提供に関する業務の全部又は一部を第三者へ再委託することができるものとします。ただし、当社は当該再委託先に対して、当社が本契約に基づき利用者に対して負うのと同等の義務を負わせるものとします。
利用者は、本サービスの利用にあたり、自ら又は第三者(利用者の関係会社、親会社の子会社や関連会社、役員又は当該役員が役員を兼任する他の会社等を含みますが、これらに限られません。)をして、次の各号のいずれかに該当する行為をし、又はさせてはなりません。また、次の各号の行為を直接又は間接に惹起し、又は容易にしてはなりません。
前条の規定にかかわらず、当社は、本契約の終了の前後を問わず、利用者が本サービスを利用したことのある事実を広告宣伝、販売、広報その他の活動に利用することができるものとし、利用者はこれに同意するものとします。また、当社は、当該利用にあたって、利用者の商標、商号、ロゴその他の標章を使用することができるものとし、利用者はこれに同意するものとします。
天災地変、戦争・内乱・暴動、法令の改廃・制定、公権力による命令・処分、労働争議、輸送機関・通信回線の事故、為替の大幅な変動その他当事者の責めに帰すことのできない不可抗力による契約の全部又は一部の履行遅滞、履行不能又は不完全履行については、当該当事者は責任を負わないものとします。ただし、この場合、当社及び利用者は、不可抗力による影響が軽減されるよう合理的なあらゆる努力を尽くさなければならないものとします。
当社と利用者は、本契約に関し生じる一切の紛争につき、東京地方裁判所をもって、第一審の専属的管轄を有する裁判所とすることに合意するものとします。
本契約が終了した場合でも、第3条、第4条第4項、第5条、第7条、第8条第3項及び第4項、第9条第3項、第11条第3項から第5項まで、第14条、第15条、第16条第3項、第17条第4項、第19条、第20条、第21条第1項及び第3項、第22条、第23条、第25条第3項、第26条、第27条、第28条第2項及び第3項並びに第29条から第31条までの規定は、有効に存続するものとします。ただし、第22条については、同条第5項で定められた期間に限り存続するものとします。
2025年11月13日制定
2025年12月11日改定
2026年2月9日改定
以上